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●新築マンションはネットで勝手に評価される
セプテーニ(ジャスダック上場)の子会社バズマーケティングが「不動産バズ」を始めます。
ネット上でブログを書くブロガーを不動産物件のモデルルームなどに招待し、ブロガーに対してオリエンテーションやセミナーなどのイベントを実施し、参加したブロガーがブログ記事にレポートすることで、物件をPRしてもらいます。
ブロガーに対してどう書かくか強制はできないでしょうが、ブログに書かれた記事をきっかけとする口コミを期待します。このような手法を「バズマーケティング」と呼びます。価格は150万円からです。
またリクルート住宅情報の元編集長大久保恭子氏が代表をつとめる「マンション評価ナビ」では、プロが現地モデルルームへ出向いて調査し、その結果を多くの項目ごとに5段階評価します。驚くのは書かれている評価が極めて詳細なことです。
(週刊住宅2007.12.10.)
マンション勝手評価のナンバーワンサイトは「住まいサーフィン」でしょう。
こちらでは一般消費者が勝手に新築マンションを格付けして、その詳細を見ることができます。
新築マンションごとの掲示板も用意され勝手に議論されます。登録会員数は11万人、マンション評価件数は3700件に及んでいます。
新築マンションは勝手に評価格付けされるようになっています。販売元のデベロッパーには口コミの制御は不可能となりつつあります。
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