保険ショップ
生命保険に入るというと保険会社の保険営業マンや生保レディにお願いするのが当たりまえの時代がありました。
勤務先に出入りしている生保レディ、知り合いから紹介してもらった保険営業マン、最近は集金扱いはほとんどなくなりましたが以前は毎月集金に訪れる保険の担当者。
そんな人たちに相談しようと思っても、会社に出入りする人に相談するとそのあと「しつこ」そうだし、知り合いから紹介されると「断るのが面倒」だし…と思うことがかなりあります。
そんな時に便利なのが、最近広がっているのが「保険ショップ」です。保険営業マンや生保レディに来てもらうのではなく、こちらから相談に出向く保険のお店…「保険ショップ」です。

「保険ショップって何?」と思う方も多いようです。
ショッピングセンター等で注意してみるとその一画にカウンターが設けられている生命保険の窓口があります。「保険ショップ」と呼ばれます。

またショッピングセンターばかりでなく地元の商店街にも「保険ショップ」が目立つようになっています。
更に地下街や駅の改札口の隣にあったりもします。いろいろなところにあるのですが、保険に興味がないと見過ごしていることがほとんどですが、探してみると普段買い物に出かけているショッピングセンターや商店街にあることも多いようです。
保険営業マンや生保レディには、会社や自宅に来てもらうのですが、「保険ショップ」には自ら出向くことになります。それが気楽に思えるのならお勧めです。
気楽にそこで相談できます。ただしちゃんと相談するのなら事前に相談の予約をとった方が確実です。「保険ショップ」は相談を受け付ける人も限られていますので、突然行っても相談が受けられないこともありますし、予約すればしっかりした対応を期待できます。
ちなみに保険業界では「来店型保険ショップ」という言われ方をしています。つまり従来の保険営業は営業マンがお客様を訪問する「訪問型」でしたが、お客様が来店するので「来店型」であって、営業マンの事務所営業所ではなく「お店」であるので「保険ショップ」です。それが「来店型保険ショップ」という言われ方になっています。
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