それぞれにこちらから電話して日程を決めます。さすがにスケジュール調整はメールではやりずらいものです。スケジュール調整は電話です。
四社めは電話の対応がよくなく、日程を約束をその場でしてもらえないのでやめました。実際に電話での対応でも差が出てきます。見積もりメールの送り手はとてもよさそうだったのに、会社としての対応がなっていないということです。
三社目は超大手企業の子会社。ホームページを見るときちっとした仕事振り。現場見積もりなして見積もり金額確定させる、とあるのでその確認のメールをしました。
しかし「インターネット経由の場合にはどのケースも5社以上の現場見積もりをする」からとのことで、その会社は営業経費切り詰めのためネット上で金額を決めてしまい、その営業経費分を安くしているとのこと。なかなか誠実そうなメールなので「なかなかいいところじゃないか」と「その時は」思いました。超大手企業の子会社だろうから約束を守るだろうと…。見積もり金額14万円。
一社目が訪ねてくるのは電話から3日後の日曜日の午前11時、二社目は同日の午後1時としました。それぞれビシッとしたスーツ姿の営業マンが訪ねてきました。両方とも信頼できそうな人がやってきます。
ネットだし引越しなんだから「作業服を着た若いお兄さんが、フラーってやってくるのかな」なんて漠然と思っていたのですが、全く違いました。考えてみればバーチャルから現実に移る瞬間は大切なのです。この印象で全てが決まってしまうのでしょう。
一社目は小規模な会社で会社のパンフレットも無く、仕事の進め方等はしっかり説明いただいたが口頭だけでの説明。2社目はさすが大企業で様々な印刷物で分かりやすく説明して、そのマンションからの荷物搬出時の通路の特殊性等を具体的に説明してくれ、引越しについてのコンサルまでしてくれました。私は引越し経験がそれほどないので、とても有益なアドバイスでした。
家財すべてを詳細に見て一社目は17万円、二社目は16万円。二社目にお願いすることになりました。結果的に二社目を選ぶことになりました。一社目より二社目の法が一万円安かったのですが、納得の説明があれば値段が例え逆でも二社目に頼んだと思います。
実は、実際の見積もりの前はネットだけで見積もり完了の三社目の超大企業子会社にししようとある程度まで決めていたのです。三社目は14万円と安かったし不安感もそれ程はありませんでした。しかし実際に説明してもらい納得すればこのくらいの金額の差ならば、会ってみて安心できる説明をしてくれる人に頼みます。
もちろん、ただし、実際の仕事はやってみないと分らないのが現実です。我が家の場合にはダンボール箱1ケとその他が紛失してしまい、行方不明のままになっています。
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